イタリア/イギリス

プレマ・セオドールレーシングは今年のFIA-F4シリーズのドライバーとして、新たにオーストラリアのジャック・ドゥーハンが加入した事をお知らせいたします。

KARTに於いて、オーストラリアと国際選手権で印象的な成績を残してきたジャックは、今シーズン、シングルシーターへとステップアップを果たす事となりました。

プレマセオドールと言うトップチームの看板を背負い、イタリア/ADAC双方のシリーズで計5ラウンドに参加いたします。

WGP/GP500で五回のワールドチャンピオンを獲得した伝説のライダー”ミック・ドゥーハン”を父に持つ今年15才になるジャックは、生まれ育ったゴールドコーストから飛び出してイタリア/ADACの両FIA-F4選手権に加え、他チームで英国FIA-F4にもエントリー。2019年に国際舞台へと本格デビューする為の準備の年と位置付けし、今年のシリーズに臨みます。

レッドブルジュニアドライバーとしてジャックは自身のキャリアの中のキーステップをこのチームで戦う事と定め、チームとしては全力でこれに応えていきます。

アンジェロ・ロシン(チームプリンシパル)のコメント:

今年、シングルシーターのファーストステップを踏み出すジャックと一緒に仕事に取り組める事を嬉しく思っています。

モーターレーシングの世界に於いて偉大なるバックグラウンドを持つファミリーから来たヤングドライバーですが、すぐに新しい環境に慣れると思っています。

これからの目標としては彼のマイレッジと経験値を伸ばし、彼自身の2019年へと繋げて行きたいと考えています。

ジャック・ドゥーハンのコメント:

レッドブルジュニアドライバーとして、プレマセオドールレーシングから二つのチャンピオンシップに参加できる事を嬉しく思います。

これだけの結果を残し、多くの人からリスペクトされているプレマ・セオドールレーシングで走る事は、僕が2017年にKARTでヨーロッパに来た時からの目標であり、それがここで叶う事となりました。僕は8才からKARTの経験を積んで来て、必要な基礎は身につけてきていると思っています。

今は自身のモータースポーツのキャリアを次のステージへと上げるタイミングだと思い、今回の選択をしました。

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