2018年6月8日(金)
オーストリア/レッドブルリンク
  
 プレマ・セオドールレーシング F4チームはモンツァでの熾烈な争いを終え、休む事なく今週はレッドブルリンクにやってきました。今回は3台のマシンでレースに挑みます。
 テストでのクラッシュにより、前回のレースを欠場した#5 ジャンルーカ・ペテコフ。このラウンドを楽しみにしているに違いなく、このレースに強い想いをぶつけてきます。
 そして、FDAドライバーである#64 オリ・カルドウェル、#74 エンヅォ・フィッティパルディはこれまでのレースで良いパフォーマンスを発揮し、チャンピオンシップ争いのできるポジションにつけています。今回も良いレースを見せてくれる事を期待しましょう。

オーストリア/シュタイヤーマルク州に位置するレッドブルリンク。高低差が特徴のこのサーキットで、プレマ・セオドールレーシングは2017年に2勝を挙げています。相性の良いこのトラックで、チームは今年も勝利することができると確信しています。

アンジェロ・ロシン(チームマネージャー)のコメント:

 1週間の安静期間を経てようやくジャンルーカをレースに送り出す事ができそうです。彼にとって今年は初めてのシングルシーターのレースで、私はそのスピードに衝撃を受けました。またオリ、エンヅォの二人もレースの最前線で勝負をする事ができます。これまでの結果や、レッドブルリンクでのテスト内容を含め、今回のレースは期待のできる内容になると思っています。

スケジュール:
6月8日(金)
16:00 –FP1
20:45 –FP2

6月9日(土)
01:35 –予選
01:55 –予選2
18:05 –レース1
23:35 – レース2

6月10日(日)
16:50 – レース3

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