プレマセオドールレーシングとFDA(Ferrari Drivers Academy)の強力なパートナーシップの下、また新たなドライバーと契約を結びました。

ブラジル サンパウロ生まれのジャンルーカ・ペテコフは、同じ車輌レギュレーションで行われるイタリア/ドイツ ADACの両FIA-F4チャンピオンシップに参戦いたします。

2002年生まれのジャンルーカは昨年の12月にFDAのプログラムに入り、今年この契約からシングルシーターデビューを果たします。

ジャンルーカはKARTで成功を収め、FIA/CIKワールドチャンピオンシップ OKJで5位。TONY KARTのファクトリードライバーとして活躍しておりました。そしてこの2018年は新たなステージとして、FIA-F4をチョイスしてステップアップします。

ルーキードライバーとしてこれから歩むであろう輝かしい将来の為にしっかりと準備して、着実なステップを踏みながら今シーズンの開幕戦を迎えます。

 

アンジェロ・レネ(チームプリンシパル)のコメント:

KARTからストレートにステップアップしてくるドライバーを受け入れるのは、いつもエキサイティングに思います。

チームとドライバーが互いにコミットメントしていくには、大きな努力を払わなければならない。また大きくインプルーブするにはプロフェッショナルな仕事をこなさなければならない。

彼は多くのタレント性を持っていて、その事がとても重要な事であり、またプレマセオドールとFDAとのサポートによって全てが自然な流れで動いていく事になると信じています。

ジャンルーカ・ペテコフのコメント:

2018年は自分にとってシングルシーターの最初の年になるのでとても大きな意味があります。FIA-F4でレースをする事により、この新しいチャレンジに対してとてもエキサイトしています。

プレマセオドールのようなとても成功しているチームと、モータースポーツにおいて伝統と名声を築いてきたFDAと一緒にやれる事は全てのドライバーの夢です。

シェルには長くサポートしてくれていてとても感謝しています。先頭集団で戦える様にがんばります。今シーズンの開幕が、とても待ちどうしいです。

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