イタリア

16才のヤングブラジリアンドライバー、エンゾォ・フィッティパルディは二年目のシングルシーターのシーズンをFDA(Ferrari Drivers Academy)の強力なサポートの下、プレマ・セオドールレーシングと共に迎える事を発表いたしました。

昨年は初めてのシングルシーターのレースを戦いイタリアンF4に参加しましたが、今年はADACドイツ選手権にもフル参戦。昨年の経験を活かし今年はタイトル獲得を目指します。

昨年のデビューイヤーにおいてワイルドカード参戦したADAC戦のニュルブルクリンクに於いてポデゥムを獲得。メインシリーズのイタリアでは何度かポイントをマーク。ルーキークラスで二度の優勝を飾り、ルーキークラスのシリーズ2位を記録しました。

エンゾォにとって2018年は勝負の年となり、FDAドライバーとして結果を残し更に上のクラスへとステップアップ出来る様、タイトル奪取を絶対的な目標として今シーズンを戦います。

グラジア・トロンコン(チームマネージャー)のコメント:

エンゾォが今年もまた私たちのチームと一緒にやれる事を大変に嬉しく思います。彼は初めてのシングルシーターシーズンとなった昨年、本当に良い活躍と成長を見せてくれました。今年は二つのシリーズに参加する事になり、非常に面白いシーズンになると思っています。

昨年の経験を活かして今年はトップクラスのドライバーとなり、FDAと共に良いリザルトを残す事に期待をします。

エンゾォ・フィッティパルディのコメント:

新しいシーズンをプレマ・セオドールレーシングと言うトップチームと共に参加出来る事に大きな喜びを感じます。

昨年はとても良い一年でしたので今年は更に大きく飛躍するシーズンとなる事に大きな期待をします。

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